【祝・県内2位!】住みここちランキングで藤崎町が上位ランクイン!
- 移住定住コーディネーター北畠
- 7月27日
- 読了時間: 3分
こんにちは!移住定住コーディネーター北畠です!
大東建託が発表した最新の「街の住みここちランキング(青森県版)」で、藤崎町が見事 第2位 に輝きました!昨年の5位からさらにランクアップして、「やっぱり藤崎町って住みやすいんだ!」と改めて実感できる結果となりました!
日々、移住のサポートをしている私としても、この結果は本当に嬉しいことです。しかし、なぜ弘前市や青森市といった大きな都市に挟まれた人口約1万4千人のこの町が、なぜこれほど高く評価されているのでしょうか?
今回は、青森県内の移住先としてじわじわと注目を集める藤崎町について、コーディネーター目線で紐解いていきます!
理由①:とにかくアクセス抜群!弘前も青森も通勤圏内の「トカイナカ」な立地

藤崎町の魅力を語るうえで絶対に外せないのが、圧倒的なアクセスの良さです。 町内を南北に貫く大動脈「国道7号」と「国道339号バイパス」を使えば、お隣の弘前市中心部までは車で約15〜20分。青森市中心部へも約40分程で行けちゃいます。つまり、両方の主要都市が日々の通勤・通学、お買い物圏内にすっぽり収まるんです。
車社会の青森県ですが、鉄道が便利なのも見逃せません。 町内には「JR奥羽本線」と「JR五能線」の2つの路線が通っていて、北常盤駅からは弘前や青森へ乗り換えなしでダイレクトにアクセスできます。
普段の買い物は町内のスーパーなどでサクッと済ませて、休日はちょっと足を伸ばして弘前のカフェ巡りや大型ショッピングモールへ。
この、田舎ののどかさと都市部の便利さをいいとこ取りした「トカイナカ(都会+田舎)」な環境が、暮らしやすさの最大の理由だと思います。
理由②:世界一のりんご「ふじ」を生んだ豊かな自然と岩木山

利便性だけじゃありません。心がホッと落ち着くような美しい風景が日常にあるのも、藤崎町の自慢です。
藤崎町は、今や世界中で愛されているりんご「ふじ」発祥の地!春には白いりんごの花が咲き、秋には真っ赤な実が町中を彩ります。 そして、津軽平野のどこからでも望める「岩木山」の絶景!遮るものの少ない藤崎町から見る雄大な姿は、四季折々で表情を変え、日々の疲れを癒してくれます。
理由③:食の豊かさと子育て世代に優しい温かなコミュニティー

農産物が豊かな藤崎町では、 「ふじさき食彩テラス」などの直売所に行けば、地元で採れた新鮮な野菜や特産品の美味しいりんごがズラリ。生産者さんの顔が見える新鮮な食材を日常的に買えるのは、田舎暮らしならではの贅沢です。
また、過去の「街の幸福度ランキング」でも県内上位に入っている通り、実際に住んでいる人が「ずっと住み続けたい」と感じている愛着の深さも藤崎町の魅力。
適度なご近所付き合いや地域の温かさがあり、のびのびと子育てをしたいファミリー層にもぴったりの環境が整っています。
都会の便利さを手放さずに、田舎の豊かな自然と人の温もりを感じられる町。 「今の生活をもっと自然豊かな環境に変えたいけれど、不便になるのは困る…」と考えている方は、この“ちょうどいい”バランスを持つ藤崎町での暮らしを、ぜひ一度想像してみてくださいね!
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