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築50年!元文房具屋の空き家を見学!地域おこし協力隊・工藤隊員の「民泊」開業に向けた物件見学

  • 執筆者の写真: 移住定住コーディネーター北畠
    移住定住コーディネーター北畠
  • 7月25日
  • 読了時間: 2分

更新日:5 日前

こんにちは!移住定住コーディネーター北畠です!今回は、地域おこし協力隊のサポート活動として実施した「空き家見学」の様子をお届けします。

現在、藤崎町で活動している地域おこし協力隊の工藤隊員には、「町内で民泊を開業したい!」という大きな目標があります。移住検討者や観光客が町に滞在し、藤崎町の魅力をより深く味わってもらえる拠点をつくる――そんな夢の実現に向けた第一歩として、「弘前圏域空き家・空き地バンク」に登録されている当町の物件を実際に見て回ることにしました!

藤崎町の空き家
見学した物件:築50年の空き家

今回見学させていただいたのは、なんと「築50年の元文房具屋」だった物件です。物件巡りには、空き家のプロの視点が欠かせません!そこで、弘前市にある不動産会社「大川地建」の大川代表にアテンドをお願いし、一緒に物件を回っていただきました。

地域おこし協力隊
左:工藤隊員 右:(株)大川地建 大川代表

実際に空き家物件の扉を開けてみると、携帯の画面上の情報だけではわからない魅力がたくさん見えてきます。

大川代表からは、専門家ならではの視点で、建物の状態やリノベーションの可能性、そして「民泊運営」という目的に向けた実践的なアドバイスを多数いただきました。工藤隊員も、理想の民泊の完成図を頭に描きながら、真剣な眼差しで物件と向き合っていました!


古い空き家も、見方を変えれば新しいチャレンジの舞台に生まれ変わる可能性を秘めています。民泊開業への道のりはこれからですが、移住定住コーディネーターとしてはこうした一つ一つのステップでサポートしていきたいと思います。

藤崎町での新しい拠点づくりの展開に、これからもぜひご期待ください!

空き家バンクの物件情報や、移住に関するご相談は、引き続きお気軽にお問い合わせください。


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▼弘前圏域空き家・空き地バンクの情報はこちらから


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