• 藤崎町 移住支援担当

調理ボランティア「キッチンママ」さんの活動紹介!!

 藤崎町社会福祉協議会では、毎年、数回にわたって「高齢者昼食会」を行っています。そこで振る舞われるのは、長年活動している調理ボランティア「キッチンママ」の皆さんの手によるものです。毎年行われている昼食会ですが、コロナ禍の影響で持ち帰りのお弁当を準備することになりました。


 今回は、うどん弁当を作っていきます。おかずは、なすのみそ炒め、キュウリの胡麻和え、切り干し大根の煮物、焼き鮭、ミズの千切りしょうが和え、卵焼き、キュウリの醤油漬け、てんぷら(魚肉ソーセージ、ちくわ、かぼちゃ、ピーマン、野菜のかき揚げ)、ゼリーにごはんもついて、盛りだくさんのお弁当です。


【写真:自宅に持ち帰ったお弁当】


お弁当作りは、藤崎町の藤崎老人福祉センターの調理室で行われました。75食分を調理するため、8:30からのスタートです。早速、いろいろな食材に包丁が入っていきます。こんな状況でも、わいわいと冗談を言い合いながら作業は進んでいきます。


【写真:神技ともいえる包丁さばき(すべる長いもを超人的な速さで千切り)】


【写真:なすのみそ炒めを作っているところ】


【写真:暑い中、かぼちゃの天ぷらを揚げます】


【写真:かき揚げ用の野菜たちも順番待ちです】


【写真:調理室の隣の部屋で、出来上がったおかずから盛り付け準備が始まりました】


【写真:盛り付けも終盤です】


【写真:ゼリーを添えたら完成です】


【写真:調理が終わり、ようやく一息(ちょうど、12時のチャイムがなっていました)】

 作られたお弁当は、すぐそばにある文化センターで、昼食会に参加した皆さんに配られました。本来は、お弁当が作られた藤崎町社会福祉協議会で配られる予定でしたが、急遽、会場が変更になったため、お弁当をもらった皆さんの姿を見ることができなくて残念でした。


 3時間にわたるお弁当づくりでしたが、「キッチンママ」の皆さんの手際の良さにびっくりです。うっかりしてる間に、見逃した工程もいくつかありました。


・うどんは、いつの間にゆでられたのだろうか?

・お米は、いつの間にパックされたのだろうか?


 ボランティアの皆さま、本当にお疲れさまでした。社協の皆さまからも感謝の言葉を頂き、今後の活動の励みになりますね。9月にも同様のイベントが予定されているとのこと。また、続報をお届けしたいと思いますのでお楽しみに。


取材日:令和4年7月21日(木)

執筆者:藤崎町移住定住コーディネーター 桜庭幸子



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