【活動報告】令和7年度「藤崎町地域おこし人材 活動発表会」を開催しました!〜3人が描く、これまでとこれから〜
- 移住定住コーディネーター北畠
- 4 時間前
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一年の集大成を、町民の皆さんと共に。
令和8年3月22日(日)藤崎町文化センターにて「令和7年度地域おこし人材 活動発表会」が開催されました。 「藤崎町地域おこし人材」は、地域おこし協力隊2名と、移住定住コーディネーター1名の計3名で構成されています。この1年、町内外を駆け回り、多くの方と出会い、活動してきた成果を皆さんの前でお話しさせていただきました。 会場には町内外から40名以上の方々にお集まりいただきました。日曜の午後という貴重な時間に、これほど多くの方が私たちの話に耳を傾けてくださったこと、心から感謝します。

それぞれの活動を報告
大和田隊員:3年間の活動報告。感謝を胸に、教育の道へ
この春で退任する大和田隊員。町に入り込み、地場産品の生産者、住民の皆さんと連携した「収穫体験イベント」「首都圏での物産イベント」などについて報告!4月からは小学校教諭として新たなステージへ。今後は子どもたちに、「地域おこし協力隊で学んだことを教育の現場で活かしていく」という思いを話され、「大和田さんなら、きっと素敵な先生になるね」という、会場の皆さんの温かいエールに包まれた門出となりました。

工藤隊員:子育て支援の継続と、民泊起業への夢
任期残り1年となる工藤隊員は、今年度実施した「おさがり交換会」など地域住民と連携したイベントや「おやこ食堂」の実績について報告!また、卒業後の生業として検討している「民泊」の準備についても発表!藤崎町に「泊まれる拠点」ができる日を、会場の皆さんも心待ちにしている様子でした。

移住定住コーディーネーター北畠:コンセプトは「住みよいまち」から「住みたいまち」へ
今年度着任の北畠(筆者)からは、町の転入転出状況、移住相談実績などについて報告!今年度は100件を超える相談をいただき、町のPRをすることができました。来年度は新たな試み、「首都圏での交流会事業の実施」について発表。さらなる藤崎町のファンづくりを進めていくことを宣言しました!

活動内容は違うが、目指すところは同じ
「卒業して教育の道へ」「子育て支援と民泊起業」「移住とまちのファンづくり」。
取り組む活動の形は三者三様です。しかし、その根底にあるのは「この町を、これからも安心して子育てができる場所として守り抜きたい」という、共通の強い想いです。
大和田隊員が教壇から伝える地域への想い、工藤隊員が守り抜く子育ての環境、そして私が繋ぐ人と住まいの縁。そのすべてが、藤崎町の豊かな教育や伝統を未来へ残し、この町が「町としてあり続ける」ための力になると信じています。
形を変えながらも、私たちはこれからもそれぞれの場所で、大切なものを次世代へ繋ぐための種をまき続けます。

見逃した方も大丈夫!アーカイブ配信のご案内
当日の様子は、藤崎町公式YouTubeチャンネル**「ふじさんぽ_藤崎町観光動画」**にてご覧いただけます。会場に来られなかった方も、ぜひ私たちの活動報告を聞いてみてください。
[YouTube「ふじさんぽ」https://www.youtube.com/watch?v=jlh22s47888] ※チャンネル登録をしておくと、今後の藤崎町の魅力動画もチェックできて便利です!
藤崎町移住支援サイト「ふじさきぐらし」では町の風景、イベント情報、移住支援情報などを掲載しています。
掲載内容を見て、気になることや知りたい情報があればオンライン相談も無料で実施していますので、ぜひご利用ください。
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